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テールアルメ工法と地産ウォールの比較

自立安定性

<テールアルメ工法><地産ウォール>
補強土壁工法の地産ウォールとテールアルメ工法と比較の画像1 補強土壁工法の地産ウォールとテールアルメ工法と比較の画像2
  • 薄型パネルであり、特に最下段のパネルの設置には支歩工(サポートランプ)が必要とされる。
  • 控え35cmの大型積みブロックを壁面材に使用することで、自立安定性します。

壁面材の一体性

<テールアルメ工法><地産ウォール>
補強土壁工法の地産ウォールとテールアルメ工法と比較の画像1 補強土壁工法の地産ウォールとテールアルメ工法と比較の画像2
  • 壁面材は14cm程度と薄く、壁面材の一体化はジベル筋を介して行われており、剛性が低い。
  • 控え35cmの壁面材を千鳥配置し、連結鉄筋及びキー構造にて一体化しており、剛性が高い。(ブロック間の連結は、鉄筋コンクリート練り積み構造)

背面土の転圧

<テールアルメ工法><地産ウォール>
補強土壁工法の地産ウォールとテールアルメ工法と比較の画像1 補強土壁工法の地産ウォールとテールアルメ工法と比較の画像2
  • テールアルメ工法では、壁際1m以上となっており、人力振動コンパクタの転圧範囲が広いため、作業性、安全性が低い。
  • 地産ウォールは、自立安定性や壁面材の剛性が強いため、壁際30cmまで大型建設機械で転圧が可能なので、作業性、安全性が高い。

盛土の沈下の対応

<テールアルメ工法><地産ウォール>
補強土壁工法の地産ウォールとテールアルメ工法と比較の画像1 補強土壁工法の地産ウォールとテールアルメ工法と比較の画像2
  • テールアルメ工法では、補強材の連結部は固定されており、盛土の沈下に対して追随できなく、壁面材のクラックや落下のリスクがあります。
  • 地産ウォールの壁面材と補強材(タイ材)との連結部は、盛土の沈下に対して追随可能なスライド機能を有し、安全性が高い。

経済性

補強土壁工法の地産ウォールとテールアルメ工法と比較の画像1
  • テールアルメの壁面材は専用の壁面材であり、汎用性がなく、高コストである。                               
  • 地産ウォールは、もともと地場の2次製品メーカーの大型積みブロックを壁面材に使用するので、低コスト、地元還元性が高い補強土壁工法です。

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